【Kamogawa新聞 2021】

今年もKamogawaのニュースやおすすめの情報を発信しているKamogawa新聞が完成いたしました!

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海外駐在員が見たコロナ禍以降の各国の状況をご紹介いたします!

ライブコマースが大人気(CHINA 鐘麗雅 社員)

コロナ期は、誰もが外出せず、すべての店が閉店していたため、新たに服を買う必要はほとんどありませんでした。

4月以降、自宅や社内で働くようになり、速達も受け取れるようになったため、誰もが服を買い始め、そのほとんどが【taobao】【唯品会】などオンラインで買い物をしていました。

以前は荷物を受け取ってすぐ開梱して試着することにワクワクしていましたが、コロナ流行中は商品を受け取ってもドアで消毒スプレーをし、翌日商品を開封する前にもスプレー、服を取り出してもう一度スプレー・・・と試着までに時間がかかっています 。

簡単に服を買いに行けない状況と、服の輸出規制が厳しく、メーカーが国内市場にも目を向けたことも重なって、一般消費者でも自由にネットで商品を販売できるライブコマース【主播帯貨】が急激に普及しています。
同じく【Alibaba】【Tik Tok】も盛んで、輸出販売モデルが大人気です。
中国では、厳しいコロナ期を過ぎた後、政府は製造業者と販売業者、特に広州の衣料品卸売市場にも多くの支援政策を与えました。

電商税金策や、工場や事務所や店など賃料の引き下げなど、衣料メーカーを含む多く企業の支えになっています。

 

コロナ禍でのB to C市場でも日系企業が続々出店(VIETNAM 岡畑喜一社員
前田泰佑社員)

コロナの感染拡大を第一波、第二波ともに抑え込むことができたベトナムですが、市場には大きな影響がありました。

そうした中でも、ユニクロやマツモトキヨシ、無印良品といった日本人になじみ深い日系企業の新規出店や店舗拡大が相次いでおり、私たち日本人駐在者の生活は今まで以上に便利になりました。

また、日本人のみならず、多くのベトナム人の方々も足を運んでいる様子から、こうした流れによる景気回復への期待感が一層高まっています。

ベトナム豆知識・・・・「三密」ならぬ「5K」
◇Khau trang(マスク) ◇Khu khuan(消毒) ◇Khoang cach(間隔) ◇Khai bao y te(健康申告)
◇Khong tu tap dong nguoi(多くの人が集まらないこと)