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キャリア | 2019.12.18

自身を評価するのは、上司や先輩ではなくお客様

社員数20人未満の時代に入社。当時は当然の如く、教育制度は整っていなかった。しかしそんなことは意に介さず、誰よりも闘志を燃やして働き、圧倒的な成長を重ねていく。先輩社員やお客様に揉まれながらも次々と新規顧客を獲得し、25歳で課長、29歳で取締役に抜擢。今に続くKamogawa営業の礎と、海外進出の土台を築いていく。どんな場面でも逃げることなく取り組み続ける姿勢は今もまったく変わらず、次代を拓くメンバーとして、第一線を走り続けている。

【現在の役職】
専務執行役員 国内事業統括責任者
【経歴】
1996年 総合職として入社
1996年 京都本社 配属
1999年 営業課長 就任
2002年 京都本社所長 就任
2008年 常務取締役 就任
2013年 専務執行役員 就任

新卒一期生として、今に続く営業の礎を築く

入社してからは京都本社で営業をしており、29歳で本社の所長役員に、その後は約10年間にわたり、海外事業を主に担当してきました。当時は中国、フィリピン、ベトナムを起点に、タイ、シンガポールなど飛び回る毎日。40代からは国内事業にて、プライベートブランドを扱う製造事業を立ち上げ。現在は専務執行役員として、国内営業部の統括と製造部の責任者を務めています。 実は私は、当社の新卒一期生。入社当初は20人にも満たない組織で、今のように研修なども充実していない。すぐに現場で営業をスタートしました。大変なこともたくさんあったのですが、小さな組織のため縛りはあまりなく、自身が担当していたものは好きに采配ができました。自らの裁量で判断をすることが多く、若い頃からたくさんのことを任せていただいていたように思います。

キーマンに会うことで、相手企業と信頼関係を構築

営業だった頃の私は、相手企業のキーマンとお会いするように心がけていました。例えば入社2年目の頃、ある企業に訪問するときにはまず社長に会いにいく。自分の父親と同じくらいの年齢でしたが、「よく顔を見るな」と、少しずつ可愛がってくれるようになりました。そのようにキーマンに認めてもらうと、社内でも認知され、営業がやりやすくなる。それを繰り返すことで、成果を上げていきました。 30代になると海外に頻繁に足を運ぶようになるのですが、それはこの社長からのお誘いがきっかけでした。あるとき、「海外を見にいかないか」と声をかけていただいたのですが、この出張が今のベトナム進出へとつながっています。この出来事も、お客様と信頼関係が築けていたからこそ生まれたもの。ものを売り買いするだけではないつながりが、私のキャリアを育んでくれたように思います。

商社パーソンに大切なことは、人と人とのつながり

商社パーソンに大切なこと。それはやはり、人と人とのつながりです。そこにはたくさんのドラマと、多くのやりがいがある。それは国内でも国外でも、変わりはありません。 ベトナム展開をスタートした頃もそのことを感じました。まず商品の仕入れ先をつくらなければならずメーカーを訪問したのですが、そう簡単には取引してくれません。何度も訪問し、少しずつ関係を築きながらアカウントを開拓しました。もちろん計画を立てて動いた部分もありますが、最後の判断はすべて人。信頼関係がなければ、現在のような海外展開はありえませんでした。 自身の努力や能力を評価してくれるのは、上司や先輩ではなくお客様です。それが結果として数字や成果に反映される。若いメンバーやこれから入社される方には、お客様にまっすぐ向き合うことで、自分を磨いていってほしいと思います。

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