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Kamogawaに入社した理由や日々の仕事におけるやりがいなど、
Kamogawaで働く先輩社員の声をご紹介します。

京都本社 業務部 貿易グループ

わかりあえた時、「文化の壁を超えられたかも」と嬉しくなります

2018年入社

現在の仕事内容を教えてください

当社は海外拠点として、ベトナム・中国・フィリピンに営業所を有していますが、私はそのなかでもフィリピンを担当しています。お客様が工場で使用される生産財をフィリピン拠点へ輸出し、商品の納期管理を担当するとともに、売上・仕入といった計上も担当。現地のスタッフはユーモアあふれる方ばかりで、文化の違いによる新しい発見が毎日あり、とても楽しく仕事ができています。

現地スタッフとコミュニケーションをとるなかで、難しさはありますか

一番は考え方の違いです。例えばミスが起こると、日本では「なぜ起こったのか」を追求し、対策を練りますが、フィリピン人の場合は「なぜ終わったことを振り返るのか」となり、対策を練るまではいたりません。そのようなときは、理解してもらえるまで私達の考えを説明します。そこに壁はありますが、わかりあえた時は「フィリピンと日本の壁を越えられたかも!」と、嬉しくなります。

どのような点にやりがいを感じますか

仕入先様に交渉し、タイトな納期に間に合わせることが出来た時が一番にやりがいを感じます。先日、フィリピンにある大手企業様に当社がベストサプライヤーとして表彰されました。その際に、「私の日頃積み重ねている仕事が、顧客満足につながっているんだ」と、強く実感することができました。

Kamogawaの印象や雰囲気について感じていることを教えてください

明るく誠実な人が多く、年齢・役職問わず、意見を言いやすい環境だと思います。例えば、現地法人の社長に「この業務をこうできませんか?」と提案すると、スタッフを巻き込んで改善してくれました。そういう事例がひとつでもあると、どんどん次のアイデアにもつながっていきますし、「失敗を恐れずチャレンジしていこう!」と、前向きに業務に取り組むことができます。

今後やっていきたいことや目標を教えてください

メーカーとお客様を一貫してつなぎ、リードタイム・在庫ともに0を実現することです。現状では注文をいただき納品するまで、最低1週間は要します。しかし将来的にお客様の生産計画をもとに、いつ・何が・いくつ必要なのかを予測できれば、リードタイム0が実現でき、お客様のさらなる生産性向上のお手伝いができるはず。私たちが先読みして行動することでそれらを可能にしていきたいです。

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