この20年で
約10倍もの成長を遂げた
Kamogawaの
ビジネス・フィロソフィー。

Overseas Expansion 海外展開

Try&Do

Kamogawaが飛躍するターニングポイントとなったのが、
1994年の中国進出です。
経済が大きく発展する以前の中国には「怖い」「危ない」といったイメージがあったため、
業界内で進出を志す企業はほとんどいない状況でした。
その中で私たちはリスクをチャンスととらえ、
「やってみよう!」の精神で進出を決断。
そして「やるからには絶対に成功させる!」という強い信念で取り組むことで
先行者利益を獲得し、成長の波に乗ることができました。
中国進出によって得た「成功体験」と「自信」を礎に、
フィリピン、ベトナム、そして“アジア最後のフロンティア”と呼ばれる
ミャンマーへの進出も果たしています。

現状の先に、
未来なし。

Kamogawaが常に意識しているのが、時代に合わせた変化を遂げること。砥石の企画・卸売業から始まった当社は1970年代に機械工具の専門商社への転換を果たし、1990年代には業界に先駆けて海外進出を敢行。現在では日本を代表する数々の大手メーカーの信頼を得ています。さらに、成功で得た利益をさらなる先行投資に回し、これまでの商社の常識を覆すメーカー機能を有することでプライベートブランド「KAMOG(カモッグ)」「DIAMANT(ギヤマン)」が生まれています。危機感をプラスの方向に転換し、常に現状の先にはない“次の時代”を見通し、仕掛けていくことで、他に類を見ない大きな成長を獲得してきました。

“やりがいファースト”を徹底する。

Kamogawa成長の原動力となった大きな要因の一つが、社員のやりがいの創出。例えば海外進出の拠点探しから環境の整備、計画、契約までを「やらせてください!」と手をあげた社員に一任する体制を整えています。その一方で、金銭面などの後方支援は会社が責任をもって行うことで「人生を賭けて取り組むような一大プロジェクトを自分が成功させた!」という大きな達成感を味わうことができます。
プライベートブランド事業においても、企画した社員の名前を冠した商品がヒットするなど、社員のやりがいにつながる仕組みづくりを推進しています。

Challenge 挑戦

Message from
CEO

HOW FUN !

当然のことながら、
仕事をただ「こなす」だけでは
楽しさを得ることはできません。
仕事を楽しいと感じるための唯一の道が、
自ら仕掛け、
それを「成功」や「やりがい」に
つなげることです。
苦労の先にある達成感を求めて
常に仕掛け、
ビジネスをいかに楽しむかを、
私たちは大切にしています。